コンドロイチンがたくさん含んでいる食品「山芋」です。
山芋と聞き、思い浮かぶのは「とろろ」ではないでしょうか。
とろろは、一般的に「長芋」になり、コンドロイチンが含んでいる山芋は、別名「自然薯」といわれるもので野生のものです。
だからといって山芋と長芋の成分にはほとんど違いはありません。
どちらにしてもたんぱく質や炭水化物、ビタミン類、ミネラルなどが豊富に含有していて、納豆に含まれるムチンなども含有しています。
オクラが日本に伝わったのは、明治時代の初期で、一般的になったのはごく最近のことです。
また、ネバネバした食品「オクラ」にもコンドロイチンは含まれていて、カルシウム、鉄、カロチンもたくさん含有しています。
さらに、ビタミン類、ムチンも含まれています。
ムチンは、たんぱく質を消化してスタミナ補給ができるので、納豆と同時に摂るとスタミナ料理になります。
納豆とオクラの理想の割合は、1対1です。
また、飲酒の時にオクラを食べると、肝臓を守ってくれるのでおすすめです。