コンドロイチンがたくさん含んでいる食品「フカヒレ」があります。
フカヒレのヒレは、春雨状の金翅 ( きんし )という部分と軟骨の部分に分けられます。
フカヒレスープに使うのは、春雨状の金翅 ( きんし )部分です。
しかし、この部分にはコンドロイチンはあまり含有していません。
もしフカヒレを摂るならば、ヒレの付け根の軟骨部分がおすすめです。
そのときは、フカヒレスープではなく、フカヒレの姿煮を食べてください。
フカヒレに含まれるコンドロイチンの含有量は、およそ3%から4%なので、理想の1日摂取量1500mgを考えると、フカヒレをおよそ40gから50gは食べる必要があります。
でも、フカヒレの姿煮は高価なので、気軽に食べられるものではないと思います。
コンドロイチンは、もともと体内に存在している成分ですが、加齢と共にコンドロイチンは減少してしまいます。
食品だけでコンドロイチンを摂取することは難しいので、最近は手軽に摂取できるサプリメントが人気です。